2006年08月16日

史上最大の作戦 前編

結構いいネタなので、前編と後編に分けます。

事の始まりは、以前の記事のタイヤに関する話題でした。

純正タイヤASPEC(155/65)はコーナーでグニャッとして不快だったので、それを改善したいという趣旨でした。RスタビもRショックも対策済みなのですが、それとまた違う感触でのヨレがあったので、残るはバネかタイヤだろう、と。

 で、バネはロール抑制効果も大ですが段差ショック増加のリスクも大。これはよくない。
普通に街を走っていて「段差を乗り越える回数」と「大きなロールを出してコーナーを曲がる回数」と比べたら、明らかに前者の方が多い訳ですから、これはきっとデメリットの方が大きい。これはマズイ、と判断しました。

 で、着目したのはタイヤです。
実際タイヤって本当に重要な部品です。「走る・曲がる・止まる」というクルマの基本機能全てに影響します。しかも走っている間はずっと、止まってもいても車体の支持という仕事はずっとし続けている訳です。


 今回はインチアップとインチダウンのいいとこ取りを狙います。

純正155/65R14を155/55R14に替えます。タイヤ接地部分の断面図でまるーい部分をスパっと切り落として平らにしました、という感じです。 これならば・・・

@接地面積はほぼ同一なので、燃費悪化の要因にはならない。
Aサイドウォール剛性がアップしたので、ロール耐性強化。
B約3cmの車高ダウン。低重心化による安定感アップを狙います。
Cタイヤ外径の差は-6%なのでスピードメーター誤差も車検の範囲内。
Dタイヤが小さくなるので理論的には加速も良くなるはず。

で、FF車である事を活かしてさらにこだわるならば・・・
フロントはハイグリップタイヤで走る・曲がる・止まるの基本を徹底。
リアは駆動しないので、ミニバン用でロールを防ぐ。
といった事もアリかも知れませんね。

ちなみに、タイヤに関してすっごく参考になるサイトです。

で、以前の記事通り「安ければホイールついてた方が工賃的にお得」「ホイールは軽いやつじゃないと意味が無い」という発想を経ながらヤフオクチェックする事数日間・・・


・・・運命の出会いが訪れました!

以下、後編に続きます。
posted by フコイダン at 20:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

史上最大の作戦 後編

運命の出会いの話の前に、軽く説明です。
一般にホイールは軽い方が運動性能にいい影響が出ます。その軽さを出すために様々な素材や製法が使われます。 大雑把ですが、

重量: デザイン重視の鋳造アルミ>鋳造アルミ≒鉄>鍛造アルミ>マグネシウム
価格: マグネシウム>デザイン重視のアルミ≒鍛造アルミ>鋳造アルミ>鉄

となってます。 ところが!

「中古マグネシウムホイール・中古タイヤ付1台分で30000円」という物件が!
CE28で10万円クラス、TE37で5万円クラスの中、これは破格!

今回、ホイールは「必ず要ると書いて必要!」ではなかったのですが、この価格設定には激しく動揺しました。 この値段で、もし開始価格のまま誰かが落札したら・・・きっと激しく悔やむ事になりそうだ! どうする?! どうする!? どーすんのよ!


と、とりあえずカードを切る前にこの商品がどういったものであるかを確認しました。

Hロゴの入ったホンダ純正のマグネシウムホイール。いろいろネットで検索すると、とんでもない事実が!
http://enthuno-mori.at-server.com/honda/20060217honda/

なんと、EF型シビック/CR-Xの純正オプションとして設定されていたらしいのです!
なんちゅうレアアイテム! 聞きましたか? ズッキーさん! EF型シビック/CR-Xですよ! 元VTEC乗りとしては運命の再会に近い物を感じました。

とりあえず30000円で入札。

すると…なんとそのまま落札! マグホイール4本で30000円です!
さすがに最新のCE27等に比べれば軽さでかなわないですが、それにしても…みんな、要らないの!?

↑この家内に相談無しで買ってしまった事に関してちょっと怒られましたが、なんとか「キャンセルの刑」や「即転売の刑」は免れました。

ちなみにこのタイヤプロショップ中川さんは、ホイールの知識・適合や取付けの注意事項等、本当にプロショップの名に相応しいお店でした。
「タント? なら155/65のASPECですよね〜」って暗記してるのか!?という返事に加えて「5.5Jの45だからちょうどツライチですね」って分かっちゃうのかよ!?という位のアドバイス。 マニアックなご相談には超お勧めショップです。


この後は、装着編に続きます!

posted by フコイダン at 18:54| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(1) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

どうした? アルミ!

軽量ホイールについて調べていたら、意外な情報を発見。

アルミホイールより鉄ホイールの方が軽い場合も結構あるみたいです。

物質単体での重量は、もちろん鉄よりアルミニウムの方が軽いです。
しかしアルミは、鉄と同じホイール剛性を確保しようとすると、結構な量の原料が必要らしく、結果的に純正の鉄ホイールより重くなってしまったりするそうです。
結局はデザインに自由が効くのがアルミホイール最大のメリット、という事になります。
そうなると、ディッシュ系ホイールなんかはかなり重たそうですね。


その他、ホイール等について興味深い考察をされているサイトがありましたのでご紹介します。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~sigotnin/car/car007.htm#mark005


僕のブログは「哲学的クルマいじり論」ですが、こちらのサイトは数学的・科学的なクルマいじり論ですね。 ちょっとマニアックですが、面白いです。
posted by フコイダン at 08:35| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

足元にアシメ

現在、僕のタントは自家塗装の純正ホイールに純正タイヤという状態です。
デザインには特に不満はありませんが、タイヤのショルダーがもう少ししっかりしてくれた方が好みで、まだまだ先ですがタイヤ交換の時にはどんなタイヤにしようかな〜、と今から情報を集めております。

で、タイヤだけ交換してもそれなりに費用は発生します。ヤフオクで程度のいい中古タイヤを買って安くしようにも、送料(3000円前後)・持ち込み工賃(2000円/本前後)・廃タイヤ処分料(500円/本前後)を考えると得策でもない場合があります。

どうせタイヤを替えるならこのご時世、ホイールとセットで購入してもそこまで値段が変わりません。
2万円の差なら、1本5000円でホイールが買えるという事になります。 で、タイヤとホイールが組み込んであれば、交換は自分でもできます。 交換した後の純正ホイール・タイヤセットなら売却できるかも知れません。

それなら「予算の範囲内で好きなホイール選ばせてもらおう」という野望です。


ホイールの好みは「軽い!」事。

せっかく買うなら走りに好影響が出せる軽量ホイールがいいです。
 デザインは玄関出てからクルマに乗るまでの間しか気になりませんが、ホイールの軽さは走行中ずっと実感できます。だから、できれば14インチは維持したいところ。維持費的にもメリットありますしね。
 具体的には、軽いのにデザインが鉄ホイールそっくりなので不人気な絶版品「スーパーRAP」なんかがお買い得だなぁとヤフオクを見ております。
他にも軽量ホイールは出てますが、TE37・CE・SSR-typeC・RP-F1・リーガマスターEVO等の有名どころはどれも価格が1ランク上・・・。


それからタイヤは「ショルダーを強化」

背の高いクルマですから、やはりここはこだわりたいところ。そのあたりを考えて作られた「左右非対称パターン」に非常に惹かれます。 ホントにNeovaが履けないかしら? Neova履けるなら1インチくらいのアップも考えようかな・・・。


リム幅やオフセット等の状況も知りたいので、ぜひぜひ皆さん、今つけてるホイールとタイヤ(とスペーサー)のサイズや、乗った時のコーナー感覚等を教えて下さい!
posted by フコイダン at 08:47| 東京 ☔| Comment(18) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

横転リスク

皆さんは足回りのチューン、してますか?
ダウンサス・社外ショック・車高調・ロールバー・タワーバーetc・・・。

足回りをいじった時に、ちょっと心に留めておいて頂きたい事があります。

それは「横転のリスク」です。

クルマは背が高いほど、またトレッド(=タイヤとタイヤの幅)が狭いほど横転しやすくなります。
タントはまさにその意味では横転リスクの高い部類に入るでしょう。

「え? でも足回りを固めてロール(=横揺れ)しなくなってるから大丈夫でしょ?」と、思われた方。 要注意です。

禅問答のようですが「ロールしにくくなると、横転しやすくなる」のです。

例えば豆腐をイメージして下さい。豆腐は木綿でも絹ごしでも杏仁でも結構です。

豆腐をパックから出してお皿に置きます。お皿と豆腐の下部分は、つるつる横滑りしないものとします。

この豆腐の上部を横から押すと、「ぶにょ〜ん」とひしゃげるように変形しますよね?

tofu-soft.gif

これがいわゆる「ロール」です。ただ単に変形しているのではなく、押された力を変形する事で受け止めている状態です。クルマの場合、ボディも微妙に変形はしますが、主にスプリングが縮んで受け止めています。


ところがこの豆腐の剛性を高めてみるとどうでしょう?
この豆腐が凍ったものだったとして考えて下さい。
上部を横から押しても凍っているので変形しません。 クルマで言うと「ロールが抑えられている」という状態です。
しかしこのまま押す力が強くなると・・・豆腐の片側が浮いてきます。

tofu-hard.gif

力に負ければ、そのまま横転します。 これが「ロールしにくくなると、横転しやすくなる」という現象です。

車体の剛性は、ある程度ねじれ・よじれを生じさせて、クルマ全体でショックや遠心力を受け止める事を前提に設計されておりますので、剛性チューニングをする場合はバランスよくやっていく必要があります。

「フロントの剛性を高めすぎたら、リアがギシギシ。」とか「タワーバーをつけてたせいで、右側をぶつけた事故のショックが左側にも出てしまった。」とかならないように・・・。


「ボディ全体を使ってショックを受け止める。」
なんかスポーツのアドバイスみたいですが、やっぱり力学として共通する部分はありますね。

ただ、安全運転に勝る横転対策はありません。これ、やっぱりキホンです。

以上、行楽シーズンの前に「タント横転対策委員会」よりご連絡致しました。
posted by フコイダン at 20:16| 東京 ☔| Comment(21) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

間違いの多いオイル交換

↓さあ、オイル交換です。
ポンプ.jpg
灯油ポンプを改造したオイルチェンジャーの細いチューブをオイルレベルゲージから挿し込み、吸い出します。


・・・ところが! 

チューブが細いうえにポンプの吸い上げる圧力が弱すぎて、異様に時間がかかる!
もう、イライラしてきたので下抜きに変更!

オイルパックリを車体下に移動させて、ドレンボルトを外すとさっきと違って気持ちいい勢いで黒いオイルが出て来ました。

しばし放置してオイルを落とし、ドレンを閉めなおしてオイルを注ぎます。

オイルは「Castrol XF-08」 セミシンセティック(部分合成油)なのにホームセンターで4L1980円の特価品。 たぶん、グレードがSLって書いてあるパッケージだから安いんでしょう。中身はSMグレードとおなじはず。

紙ジョウゴを使って補充します。オイルを抜いた量にばらつきがある場合があるので、サービスマニュアルのオイル容量は鵜呑みにせず、オイルレベルゲージで随時、量をチェックしながら入れます。

オイルレベルゲージは途中でグニャっと曲がりますので、ゆっくり丁寧に挿し込みましょう。

↓正しいオイルレベルゲージの使い方。
マル.jpg


↓間違ったオイルレベルゲージの使い方。
バツ.jpg
↑「そんなヤツはいねぇよ!」というツッコミは耳を塞いで「あ〜〜」って逃げます。 確かにこんな事する人はいませんが、家の駐車場でこんな写真撮ってるヤツはいるんです・・・。(笑)


試運転してみると、回転の軽さを感じます。
やっぱりオイルは変なチューニングパーツより走りに影響しますよね〜。
posted by フコイダン at 22:32| 東京 🌁| Comment(13) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

PDA(パワーデバイスエアフロー)

都合よくエアクリの出口が73φだったので、PDA(パワーデバイスエアフロー)を入れてみました。 これもヤフオクで中古1000円。
Dsc03037.jpg

ターボ用・NA用の違いをメーカーに電話して聞いた事があるのですが・・・
「ええと、違いはですねぇ・・・色です。」と言われました。
すげえよ。色だけ変えて「ターボ用・NA用」を分けてるのかよ!
そしてそれを電話で言っちゃうのかよ!

だから実質65φか70φの2種類のみのラインナップ。
どちらも普通にはタントのサクションに収まりませんので、何らかの手段が必要です。
紀州狼さんがNAでエアクリに一部穴を開けたりして埋めこんでおられましたね。

気になる効果は・・・やっぱりタービンがあると、既に吸気流がしっかり作られている為か、劇的変化はないですね。・・・というか一気にいじり過ぎて単体の効果が分からない・・・。



ま、とにもかくにも 軸までおいしいキノコ、『フコイダケ』の完成です!

 フ・コ♪  フ・コ♪  フ・コ・イ・ダ〜ケ♪



posted by フコイダン at 23:14| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

しゅご〜〜ん

念願の、キノコに交換です!

きのこ1.jpg

決してエンジンルームにキノコが生えたわけではありません。

APEXのエアクリがリニューアルされたのですが、リニューアル前のエアクリの在庫放出と思われる汎用品が「エアクリ部分だけで1200円」というお値打ち価格でヤフオクに出ていたので、さくっとGET!

あとは、塩ビパイプやゴムパッキン、農業用の太いホースとそれ用のステンバンドでパイピングを作りました。

文章にすると簡単ですが、タントの狭いエンジンルームにかなり悩まされながら、持てる「臨機応変ノウハウ」を総動員して作りました。 途中の画像が無いのはそのためです。

普通車用サイズなので、ド迫力ですね。


おかげさまで、アクセルに応じて「しゅご〜ん!」とスゴイ音が出ます!
で、戻すと「ぷしゅー!」です。
覚悟していたトルク損失も特に体感できず、これまた総額4000円程度と、コストパフォーマンスの高いチューンになりました。


ちなみに、エアクリ付け根部分は内径73φあります。
つ・ま・り・入れられるんですよ、このアイテムが。

posted by フコイダン at 10:00| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

風穴ボコン!

暑くなってきました。
夏対策第1弾として、次回カスタムの準備として、吸気ダクトを作りました。

まあ、もともとメーカーが夏の気温を対策していない訳がないので普通は必要無い事です。ただ、さすがにダイハツさんもレゾネータの下半分をぶった切られる事は想定してないと思ったので、気休め程度にちょっとでも冷えた空気を吸わせてやろうという発想です。

位置は右ライトの下。ちょうどのっぺりして加工しやすく、エアクリの前に来てます。ウォッシャータンクくらいしかないので配線等のトラブルもなさそうです。


↓フル充電したドリルが元気にうなります!
Dsc02987.jpg
↑どうせなら、という事で単純な○や□ではなく「F」の字に開けてみました。


Dsc02988.jpg
↑そして4角に穴を開けて・・・


Dsc02989.jpg
↑雨天用カバーを装着! 
固定はグロメットなので、突起も少なくて脱着も簡単です。


Dsc02991.jpg
↑なんか、泣いているみたいだ・・・。
「普通に使ってくれよ〜(YoY)」


アルミダクトをボンネットの中に入れようかと思いましたが、ダクトがエアクリの目の前なので「まあ、いいか」としました。

適当&ムチャクチャ&ネタ系カスタム、名付けて「フコイダクト」完成です!

ダクトの準備が出来たので、次のカスタムは・・・?


posted by フコイダン at 08:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

グランドエフェクタ自作

気になり続けていたアイテム「グランドエフェクタ」、とうとう自作してみました。
本来は、2枚の羽根で車体下を流れる空気をよりスムーズに車体両サイドへ排出させ、負圧を作って車体を下に引き寄せる力を発生させ、安定させるというパーツです。
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予想外のトラブルにかなり焦りました。 くれぐれも、真似しないで市販品を買う事を強くオススメします。 

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↑L型アングル材を2本用意して、採寸した通りに穴を開けます。左右で穴の位置がちょっと違います。

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↑下に潜ってみたら、ちょうどよさそうな位置に10φの穴があったので、ここにボルトオンだな、と思っていたのですが・・・これが甘かった!! 指で示しているこの穴、こいつが曲者です!



穴は開いているけど、裏側のスペースが狭すぎて(上下)わずか8mmのナットさえも入らない!


車体の下で仰向けのまま、考えました。 外から見たら、轢死体状態です。

で、出した結論は・・・↓これです!
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「隙間を広げてねじ込んでやる!」

序盤はジャッキの部品で、奥の方はメガネレンチで、テコの原理でギュ! ギュ!っと。

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↑あと少し!
なんとかこのまま押し込めました。 文章だと簡単ですが・・・。
上の画像と比べて、ナットを詰め込んでいる部分が膨らんでいるのが分かりますか?

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↑車体外側の取り付け穴は、30mmほど浮きが発生しますので、長いボルトにナットを4個をかませてスペーサーにします。



材料費は、カット工賃込みでも2000円くらいです。
そして、その空力理論に基づいた効果は・・・・?

乗り出してすぐに気がつきました。「足回りがカタくなっている!」という事に・・・それっぽい部分をアルミ材でテンションかけてボルト止めしたので、スタビのような効果が出たのでしょうか?


そして、メインの空力理論は・・・んー・・・よく分からん!

羽根の角度が穏やかめの角度なので、高速でないと効果が出ないかも。
しかも、L型材だけでベース板も無いのでしっかり空気の流れをつかんでいないと思われます。

でもこの足回りが結構気に入ったから、良しとします。
グランドエフェクタではなくて、ロアアームバーになっちゃいましたね。
posted by フコイダン at 19:41| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

求む、情報。

Dキャトロ(デイトナ)のグランドエフェクタを自作したいと思います。
どなたかムーブ用をタントに流用された方、サイズや形状、取り付け位置や注意点等の情報くださーい。
posted by フコイダン at 01:27| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

偶然の産物

吸気系がひとまず完成となりました! 作業工程ですが、ホントに偶然が重なって上手くいったネタですので、真似しないで下さいね・・・。
Dsc02556.jpg
↑以前に偶然&ヤケクソで開けた穴を塞ぎ直します。ダイソーのPPボードをクラフトはさみで切って、ダイソーのグルーガンで接着します。今回グルーガンを初めて使いましたが、めっちゃ便利です!  グルーガン グルーガン♪ グルーガンガンガガンガン♪
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↑外側から見た図。素人仕事まる出し・・・。 で、○の部分にカッターで穴を開けておきます。
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↑そして別途、エンゼルケーキの型を加工します。
切断には、いろいろ適した工具を考えましたが、なんと100均の金工用フレームソーで切れました! 疲れたからもうやりたくありませんが・・・。
で、同じくPPボードをドーナツ型に型取りして、グルーガンで接着して「ファンネル部分」が完成です。
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↑では皆様ご起立下さい。「ファンネル家」・「レゾネータ家」御両家のご結婚です。画像は上下逆になってます。これもバスコークとグルーガンでくっつけました。グルーガン、315円なのに大活躍です。グルーガンのグルーは冷めたら固まるので、コーキングの様に待つ時間が要りません。 ・・・あ、もう着席してもらって結構ですよ・・・。

 で、画像が無いのですがクルマ本体に戻します。 取り付けスペース自体には問題なかったのですが、スロットルワイヤと微妙に干渉しました。←これ、干渉が問題無いレベルで済んだのはホント偶然でした。危なかった!


 で、シェイクダウン行ってきました!

 んー・・・・微妙。 ファンネル大きくしても音が大きくなる訳では無いのか・・・? まあ、安全のために純正と吸入口サイズを同じにしてあげただけだからいいか・・・。

 考察なのですが、吸気音は「どう起こった気流」が「何と干渉して」いるかがポイントのようですね。
 つまりは、ターボ車の場合は気流はほとんどタービンが関係しているので入り口自体にはあまり影響力が無い?のかも。
 そして、キノコ型の場合はフィルターと空気がこすれてシュルシュルと吸気音が出ていると思うのですが、僕の「コレ」は純正フィルター。そりゃ音もそんなに出ませんわ。交換時に期待ですね。

 ブローオフ音はいい感じです。

 今回、グルーガンの実力が分かったのはいい勉強でした。

posted by フコイダン at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

巨大キノコ

Dsc02552.jpg
ファンネルの材料です。150φのステンレス製エンゼルケーキ型。端の折り返し部分を切り落として、プラ板でR部分のフタをして・・・。アルミと違ってカタイから力技が必要になりそうです。 レゾネータの下側につけてやろうと思ってます。
posted by フコイダン at 01:02| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

吸気系、迷走中。

苦心している吸気系チューンです。
Dsc02549.jpg
左から、@ABCDとして説明しますと・・・

@エア吸入部分をファンネル化しました。画像には写っていませんが、以前試作したエンゼルケーキ用型がBOXの外、フェンダー側についてます。 「シュオー・・・・」という吸気音が聞こえるようになりました。 ん〜・・・もっと聞きたいな〜。 ただ、純正より吸入口が狭くなっているので、要サイズ調整ですね。 ノコギリで切ったおかげ?でBOXの下側には結構スペースがあるので、下側から吸うようにすればもっと大き目のファンネルもつけられると期待しています。

Aテスト段階のためテープで塞いでありますが、現在はプラ板を合わせてカットして、ダイソーで315円のグルーガンで接着してあります。 便利だ〜。

Bブローオフの戻しをこの位置にしました。バッチリ聞こえます。 社外パーツのようなキレのいい音ではありませんが、十分テンションの上がる音です。 大気開放・・・?になるのかな? 車検には・・・

CD純正ブローオフのブローバイホース移設です。DにささってたのをCへ。で、Dはゴムのフタをします。イスの脚につけるようなキャップゴムです。


白タンさんのアドバイスで、ここまで形にすることができました。
  
posted by フコイダン at 21:55| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

史上最低レベル?!

ブログ移転後の第1稿DIYネタに、史上最低レベルのネタを紹介する事になってしまいました。

レゾネータを外して、吸気音・ブローオフ音が聞こえるようにしようという試みでした・・・。
レゾ1.jpg
RSのエアクリBOXはこんな感じです。この下半分がレゾネータという部品で、吸気の取入れをなるべく涼しいところから取るように遮熱する・吸気音を消音する・吸気の流れに負圧部分を作り、流動を助ける等の役目があります。
 で、音だけ運転席に聞こえる程度に漏れるような「穴」を開けてスポーティーな感じにしたいなぁ、と計画していたんです。
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フタを開けてエアクリをどけます。 ネジ2本で止まってますので、外します。
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レゾネータ本体も外します。
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無事、とれました。 運転席から見て、右サイドから吸気してたんですね。
それをクルンとまわすようにして送るという取り回しです。このL字のパイプがはめ込み式で組み立てられていたので「これを外したら都合がいいじゃん。」と思って作業開始。 「カタイなぁ!」とマイナスドライバーを間に挟んで、テコの原理でぐりっとねじった時・・・
レゾ5.jpg
パキン!
と音がして、破片が地面に落ちました・・・。

やってもーたー・・・・

2分ほど手を止めて、ドリカムを口ずさみながら現実逃避してみました・・・。

そして! 開き直りました!
「穴が開いて、何が悪い! 最初から開けるつもりやったっちゅうねん!」と、ノコギリを出し、「おまえが素直に外れんからじゃ!」とL字パイプをメッタ斬り。切断カーニバルです。
レゾ6.jpg
穴と破片と切断されたL字パイプ。 まさに、あとの祭り。

そのまま適当なラインで切りまして、元に戻してみました。
レゾ7.jpg

以前、何かのDIYで「今回のネタは、DIYというより工作です。」と表現した事がありましたが、今回はさらにその下、「破壊」です。

で、乗ってみたら全然期待した音が聞こえないでやんの。どうやら、エアクリ自体がしっかり塞いでブローオフ音を消してるみたいですね。 以前試しにブローオフを大気開放した時は結構音出てましたからね。それが、サクションより手前に聞こえないと言う事は、エアクリで消されてるのであろう、と。
 また、吸気音はもともとタービンの音のほうがヒューン、と聞こえてるので区別がつかない・・・。たぶんいつもと一緒の音だ・・・。 

ならば、今回のネタは、純正形状タイプの低抵抗エアクリと交換した時に効果が出るかも知れません。 それでもダメならキノコですね。

カミさんに、「走りながら『シューシュー』が聞きたいんだったら、窓開けて走ればいいじゃん。」と言われてしまいました。 ま、確かに。
posted by フコイダン at 21:38| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

えー?! これでいいの?

最近、吸気系をチューンできないかいろいろ模索しています。
こんなにまで吸気系に執着してしまうのは、きっと僕の前世は「溺死」だったからじゃないだろうかと思うくらいです。

キノコ型は「トルクが落ちるのでは?」という懸念。
まあ、要は低速トルクや耐久性・安全性を落とさずに吸気音が聞こえるようにしたいだけなんです。
で、ネットチェックしてたら、こんなものが。
まさに目からウ○コです。 失礼、ウロコです。
03.jpg

「えー!? こんなんでいいの?」

純正のレゾネーターBOX(フィルターより前の部分)を外して、網状のものでエアフィルターが落ちないようにすりゃいいって事でしょ? だったらこんな枠と金網くらい自作できそうだぞ。 いや、それどころかクリップかみかんネットなんかで包んでとめてもええくらいちゃうか?

これなら、吸気音センサーの位置もサクションパイプの長さも純正と同じで、今までレゾネーターの効果で消されていた吸気音・ブローオフ音が聞こえるようになるって事か!

あとは、吸気温度を上げない工夫をすればいいってことだな・・・!
キッチン用レンジフードを加工した遮熱板を入れるか、バンパーに穴でも空けてアルミのフレキシブルダクトで外気を通すか・・・よっしゃ、どっちもやれそうだぞ!

さあ、皆さん、ツッコミ入れて僕を止めるなら今のうちですよ・・・。
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2006年02月12日

スタビ

大変評判のいいネタ、コペン用Rスタビライザー導入です。
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錆び止めを兼ねて、シルバーに塗ってみました。

テンションがかかるような取りつけ状態になるんですね。

リアが「かっしり」しました。変な例えですが、おしりが「キュ!」っとなった感じです。トランクスからブリーフに履き替えたような・・・? ロールも減ってかなり安心感が増しますね。

評判通りの効果が出て大満足なのですが、一つだけ気になる事が・・・



  「上下、これで合ってるのか?」


 効果はきちんと出てるので問題ないと思うのですが・・・まあ、リバーシブルっちゅう事で。
posted by フコイダン at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

シャア専用リアショック

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タントの背の高さに由来するのか? ロールやノーズダイブとその振り返し対策に、オートエースの赤いヤツを入れました。
HPでは「素人でも簡単取り付け」となってましたが、そんなに「簡単!」レベルでは・・・なかったような? クルマいじる人はこれぐらいできて当然なの?

でも、ボルトが固かった事以外は比較的すんなり行きましたね。

トルクレンチやインパクトレンチどころか鉄パイプも無く、ひとり駐車場でメガネレンチにアリキックをくらわせたり、パンタジャッキをかまして動かしたり、外したタイヤを軽くぶつけたりして奮闘しておりました。 ほんっとに基本的な話ですが、皆さん、ネジが固い場合どうしてるんですか?

奮闘が終わってシェイクダウン。

かなりいい感じの足になりました。 乗り心地そのままで、前後左右とも車の傾斜するような動きがでにくくなりました。 かなり満足度の高いメニューでした。

ただ、物理として当然っちゃ当然ですが、ロールは抑えられても遠心力そのものはなくならないので、荷物は転がりますね・・・。
posted by フコイダン at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

イナズマ

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見た目は無視で稲妻君を付けました。
悔しい事に効果ありです。多分、MTだったらエンストしにくい出力特性になってるはず。
これで1000円なら安いなぁ。 取付も簡単だし、これでデメリット無いなら「メーカーさん、最初から付けといたら?」っちゅう話ですね。
メーカーがやらないのはきっと理由あっての事だろうけど、これならやっといたらいいじゃん。って思っちゃいますね。
posted by フコイダン at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ネオジウム

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フューエルパイプを磁石で反発するように挟むとガソリンがクラスタ化されてパワーアップ。なの?
固定用に小さな万力を探してたら、補助錠がぴったりでした。それにしてもネオジウム磁石は強力過ぎて危ないなあ。
posted by フコイダン at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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