2009年11月12日

才色兼備

新しい靴を購入。

最近、静電気を帯電しやすいので本格的な冬に備えて「静電靴」でも買おうかな、とネットショップを巡回すること数日・・・。

大概が業務用の安全靴で、デザイン性は重視されていないものが多かったのですが・・・見つけました!!

DSC05090.JPG


アメカジの定番「76ルブリカンツ」の静電セーフティーシューズ!!

こんなポップな色使い、普通のスニーカーでも探すのに一苦労しまっせ。

しかも底面はタイヤパターン! 足跡がタイヤ痕!

一発撃沈でした。



つま先ガード・静電気除去・ポップな色使い・笑えるソールデザイン。

実用性とデザイン性をうまく融合した、いい靴だと思います。

長い付き合いになりそうです!
posted by フコイダン at 22:30| 🌁| Comment(4) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

アシンメトリックってこういう意味?

今日、タイヤの溝をチェックして、ちょっとびっくり。

タイヤ.JPG

左右で減り方がかなり違う!
前後ならまだ分かるけど、なんで左右がここまではっきり違うの?

posted by フコイダン at 21:59| 🌁| Comment(2) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

緑のオイル

さ、久しぶりにクルマネタ。

午後から晴天に恵まれ、切れていた右テール&ブレーキランプとオイルの交換です。


まずはブレーキランプ。

DSC04557.JPG

ボルト2つ外してポコッとユニットを外して、コネクタをひねって抜けば御本尊が現れます。

スポッと抜いて差し替えれば出来上がり。

ユニットの内側にクモの巣が張っていたのはちょっと驚きましたが・・・。




続いてオイル交換。

DSC04558.JPG


また安売りオイル、ルート産業の「モリドライブプラス」です。

http://www.rootsangyo.co.jp/product_moil.html

1980円/4Lの価格で部分合成油。
これで2回分・・・。
これだから軽自動車はやめられません!

寒くなるこの季節に5W-30で省燃費を狙います。
色は、手洗い石鹸みたいなクリアグリーン
2ストバイク用みたいだなぁ。


ゴトーさんあたりに「また?」と言われそうですが、また真っ黒でした。

DSC04559.JPG

しかも・・・前回はお店でやってもらったのですが、色を見ようとレベルゲージを抜いてみると
・・・「H」よりだいぶ上に油面が!

ポンプで廃油を抜いてみるとやっぱりやけに多い!
1.8〜2.0Lで足りるところを3L近く入れられていた!

・・・大サービス?

じゃなくて!

ちゃんと!
測って!
入れてよ!

まあ、気付かなかった僕も僕ですが・・・。



交換後はオイル粘度も下がり、(油量も適正になり!)回転が軽くなりました。

これでタービンの油膜が切れなければ文句なしです。




おまけ・・・

ただ・・・オイルを注いでいる最中に襲ってくる蚊!

それは反則だろー!

DSC04560.JPG

叩いたらオイルがちょっとこぼれたじゃないか、バカー!

ブレーキクリーナー買っといて良かった・・・。

posted by フコイダン at 18:45| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

降りましたね。

DSC04342.JPG

尾張地区にも珍しく雪が降りました。

またオイル交換のチャンスが・・・と思ったら、意外な展開で完了してしまいました。


雪のため、もうあきらめてGSへ持ち込んで交換してもらって、家に余っている1/2缶は次回交換に回そうと、若干の妥協をしました。

で、なじみのGSへ。

で、事情を軽く話したら「それなら持っておいでよ。それ使って交換してあげる。」と快諾が!

持ち込み一切お断りが主流の中、非常にありがたかったです。


こちらからはそのお礼に、プリペイドカードの積み増しを。
3円/L引きになるからガソリン系クレカよりもお得なんですよね。


なんか、すっごいいい気分。
得したとかいうよりも、人の優しさに触れた事で、1日中ハッピーになりました。


東邦ガスさん、ありがとう。
posted by フコイダン at 14:01| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

クルマ2台メンテ2件

本日は実家に帰りつつ、クルマのメンテを2件。
実家と言ってもクルマで30分程度の軽いドライブです。

DSC04204.JPG
まずは冬に向けてバッテリー交換。 ついでなので定番のサイズアップをしました。
26B17Lから40B19Lにサイズアップ。断熱板も取ってしまいました。
17サイズより19サイズの方が流通量として多いらしく、値段がほとんど同じになってしまう現象が起こるみたいです。

DSC04205.JPG
2件目は実家のライフのタイヤローテーションです。
ジャッキが1台か2台かで作業効率が大きく違いますね。
気がついたんですが、13インチという事もありますが鉄ホイールって結構軽いですね。
「一般的な鋳造アルミホイールは、実は鉄ホイールより重たい」というネタは聞いておりましたが、実際ここまで違うと考え物ですね。

おまけ・・・

DSC04206.JPG
本日の締めくくり作業として、蛇口に浄水器をつけました。
効果の程は???
鼻うがいに使った時に「ツーン」としなくなったので、塩素は除去出来てると思います。
posted by フコイダン at 00:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

ちょっと募集広告を・・・。

お仕事絡めて恐縮なんですが、結構いい話なのでご紹介です。

外食がお好きな方向けなのですが、お店の評価をする事で飲食代金を無料に出来るサービスです。 いわゆる覆面調査員ですね。

詳しくはこちら

僕の知り合いがこの部門の運用に絡んでまして、一部地域で、調査してくださる方が足りてない状況だそうです。

ご協力を、とは申しません。 おいしく利用しちゃって下さい。
posted by フコイダン at 23:48| 東京 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

リセット

クルマいじりで結構大事だと思うこと。
それはたまにリセットすること。

と、まあカッコよく書き始めてみましたが、何のことはありません。

ゴトーさんにタイヤをお借りして車検を済ませた後、前の小径インチダウンタイヤ&マグホイに戻したんですが、その時に純正との違いがよりよく分かったということなんです。

やはり小径タイヤ。
スピードが乗ってしまった後は、純正より遅く感じます。
踏んでるはずなのに走らない感じ。当たり前か・・・。

ただ、そのスピードに乗るまでの鋭さは魅力なんですよね。
坂道もラクそうに登ってくれますし。


最初に履き替えたときに期待しすぎててよく分からなかったり、使っているうちにそれが当然になってしまったりした時に、デチューンというのもお金をかけずに新しい発見が出来る、いいネタかもしれません。


posted by フコイダン at 00:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

中身で勝負!

Dsc04105.jpg

はい、以前の記事で取り上げました安い国産エンジンオイル「SIGMA パワークリーンスペシャル」です。なんか洗剤みたいな名前だな・・・。
4L/缶で1,380円
安さの根拠は・・・
無名ブランドだから?
缶のデザインがひと昔前だから?
缶がへこんでるから?

うん、どれも中身には関係ないさ!
この値段なのに100%化学合成で5W-40というワイドレンジ対応オイル。
夏本番に向けて、この「40」という数字は安心感があります。

現物は・・・結構さらりとした感じで、カストの定番「XF-08」よりも色が薄いです。 
おおげさに言うと、XF-08がうどんのだし関東風、SIGMAが関西風、といった感じでしょうか?劣化による黒ずみが分かり易くていい感じです。

もともと入っていたオイルがカストのフォーミュラRSっちゅう贅沢品なので、さすがに劇的な変化はありません。(またまた真っ黒でした。)

これから日常用途の中でお手並み拝見するつもりです。
他にSIGMAを試された方、おられますかね?
posted by フコイダン at 16:54| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

風水的にはどうかしら?

Dsc04104.jpg

ブースト計の位置を決定。
エアコン吹き出し口の上です。
位置だけ決めればカパっとパネルを外して下穴を開けて、両面テープと結束バンドで固定。

赤色のホースがささやかにヤル気をかもし出します。

ちなみに玄関・窓付近に赤色を置くのは風水的にはどうなんでしょうか?


ついでにマジックタンクのネジを調整し、全閉から4回転にしてみました。
現在、ブーストは0.9までかかります。
posted by フコイダン at 16:32| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ブースト計

ようやく、という感じですがブースト計を導入です。
全国オフで頂いた、ayaパパさんからのおさがりです。
感謝に浸りつつ、作業に入ります。


ブローオフバルブ下部からオリフィス(白いプラスチックのフィルターのようなパーツ)に向かうホースを外します。
Dsc04097.jpg


外したところへホースと三又ジョイントを入れます。
少なからず圧がかかるポイントなので、ホースバンドは忘れずに。
結束バンドでも代用可能です。
Dsc04098.jpg
手前のホースがメーター本体まで続いています。


ホースの取りまわしは車内側から、針金でフックを作って手術して行きます。
今回は、エアコン吹き出し口から下ヘ伸ばし、ボンネットキャッチのワイヤーと並行させてフェンダー経由でボンネットまで伸ばします。
画像は車内からフェンダーに出る部分のゴムキャップで、ちょこっとハサミで切れ込みを入れるときれいにホースが通ります。
Dsc04099.jpg
文章ではうまく伝えにくいですが、ホースは4m使用しました。


この辺から日が暮れたので、本来なら作業終了なのですが、今回はゴトーさんから頂いたLEDヘッドライトがあるのでもちろん続行です。
かなりの優れものです。 手元が明るいだけでなく、フェンダー内にプラプラしているホースの位置を確認するのにも大活躍でした。

Dsc04100.jpg

あとは、メーターを固定する場所を決めるだけ。
見やすいところに付けないと事故っちゃいますもんね。
まだ決まっていないので、今はドリンクホルダーに乗ってます。


ayaパパさん、ありがとうございました。
マジックタンクの調整がまた楽しくなりそうです。
posted by フコイダン at 00:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

これぞ! フィッティング。

戦利品のマジックタンクについてネットで検索していたら、素敵なものを発見。
発売元であるテイクオフさんのブログです。

http://blog.livedoor.jp/k_takeoff/archives/50696322.html

EF-DETエンジンにステーを使って装着した画像が出ていました。
999ac.jpg
多分、ホースも一番短いレベルに出来る設置方法だと思います。
効果も顕著に出ますね。

ネジ側ホースの径が合わずに緩い、という問題も付属の異径ホースジョイントで解決しました。

ただ、タントの場合だとボルトを回すスペースに困りますね・・・。

**********************

↓後日、僕のタントにきっちり取り付けた状態。
mtunk2.jpg
気持〜ち斜めにしたぐらいがちょうどいい感じです。
ラチェットを回すスペースは、エクステンションバーでブローオフバルブの奥からソケットを伸ばすとうまく行きます。
posted by フコイダン at 22:01| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

激安? オイル

さて、「まるさん」さんオススメのホームセンター「綿半」へ行って来ました。
言われたとおり、かなりカー用品が充実していて、オイルの品揃えも抜群です。
また、見切り品コーナーもあり、デイタイムライト1680円にはかなりグラッと来ました!

で、オイルなのですが、三郷のスーパービバホームはやはりバカ安だったんですね。 カストロール フォーミュラRSは綿半価格4980円でした。 十分安いレベルだとは思いますが・・・。
これを2980円で売っていたとは・・・。

と、棚の下のほうを見てみると、初めて見るアイテムが!

Dsc03794.jpg

↑100%化学合成なのに1980円!
 でもなんか・・・汎用品みたいなパッケージ・・・。
 メーカーもブランドも初耳・・・。

 誰かこれ、知ってる方・使った事ある方!
 教えて下さ〜い!
posted by フコイダン at 19:32| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

DIYメンテナンス2項目

汗ばむほどの陽気に恵まれ、オイル交換とタイヤローテーションをしました。
(暑過ぎて画像を撮る余裕を失っておりました・・・。)

まずはオイル交換

「お疲れさん!」というくらいドス黒いオイルが出て来ました。 3000km交換してるのにこの黒さは・・・さすがターボ車。 オイル自体の洗浄性能がイイのかもしれませんね。
交換頻度を2500kmごとに上げようかしら?

皆さんのオイル交換頻度と、交換した廃油の色ってどんなもんでしょうか?


そしてタイヤローテーション

フロントでお疲れ気味のNeovaをリアへ、リアでバリバリのDNA GPをフロントへ交換です。 
5.5Jに155/55のタイヤは結構引っ張りぎみなので、次回交換時は165か175にしようかな。

一時期大人気で高かったplayzやトランパスmp3も中古市場でだいぶ値が落ち着いてきたので、選び放題ですね。 次回交換までに近所で持ち込み工賃の安い店を探さねば・・・。
posted by フコイダン at 21:37| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

要るかどうかは分からないけど。

純正ではついておらず、一部のレースカーについている保護用パーツですが、エアクリもキノコ型に変えた事ですし、「要る・要らない」の検証のためにも、と一念発起しまして「オイルキャッチタンク」を導入します。 当然のように、自作で。


オイルキャッチタンクとは・・・(ターボ車の場合)ターボ車は圧縮した空気をエンジンに吸わせてパワーを出していますが、アクセルを急に戻した場合などに、一度圧縮した空気を排出します。(ブローオフバルブ)
この時、エンジンのインテーク側のバルブが開いているタイミングだと、未燃焼のガスやオイルなどを含んだ空気が戻ってきてしまいます。
これ空気中に開放すると、環境によくないので車検NGですし、レースカーの場合はサーキットにオイルを撒き散らすというマリオカート並みの迷惑行為になってしまう訳です。


純正状態ではもう一度エアクリあたりに戻して、再度完全燃焼を目指して燃焼させるのですが、まあ、できればきれいな空気で想定通りにガソリンを混ぜて燃焼させてあげたいので、途中にタンクを入れてオイルを除去してあげようというパーツです。


で、材料が・・・
namacha1.jpg
↑生茶ホット缶と・・・

namacha2.jpg
↑配管用金属パイプ。
 長い方から入ってきて、要らないオイル等を吹き散らせたあと、短い方から空気だけを出します。
 機構はとってもシンプル。

namacha3.jpg
↑缶のふたに穴を開けて、パイプを通します。

namacha4.jpg
↑で、生茶缶はフィルムを外します。 商標の問題ではなく、溶けるとイヤだからです。 まあ、ブローオフのパイプやエアクリのパイピングもゴムやプラスチックだったりするので、エンジンルームの熱と振動に耐えられる素材なら何でもよさそうです。

 そして真打登場! 「バスコーク」です!

namacha5.jpg
↑パイプ2本のまわりに塗り込めて、しっかり気密します。
 フタの溝のところは竹串で除去。フタ締められなくなっちゃいますから。

namacha6.jpg
↑あとは、固まるまでじっくり待ちます。


以下、取り付け編に続きます!
取り付け編・・・なんだけど?!
posted by フコイダン at 21:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窮鼠、猫を噛む!

で、タントのブローオフまわりに収まるオイルキャッチタンクを作るべく、100均等で材料確保。

200cc.jpg
↑まずはタンク本体になる密閉タッパー200cc!
耐熱温度も140℃なら大丈夫でしょう。
半透明なので、オイルが溜まった時にも目で確認できます。
このサイズなら収納出来るはず。(←「はず」ってアンタ・・・採寸は?)

あと、園芸用品コーナーで耐圧ホースとホースバンド。
各種パイピングをDIYするときの基本アイテムですね。
この他に、資材コーナーの塩ビ配管パーツやペットコーナーの水槽用ホースやジョイントも使えますよね。

nipple2.jpg
↑そして今回のキモ。
園芸用品のニップルという部品を2個。ホースを差して、ジョイント等につなぐための部品で、片方はゴムを引っこ抜いて短くしてしまいます。
その方法は・・・
nippleout.jpg
↑力技で引っこ抜く!

anaake.jpg
↑続いてタッパーのフタにハサミで穴あけ。
工具はこれまた100均で買ったキッチンバサミですが、これがかなり重宝してます。
彫刻刀の様に削り足し削り足しで、ニップルが通り抜けられる穴を空けます。
nipple貫通.jpg
↑開通記念式典は必要ありません。

horceon1.jpg
↑で、ホースを差してホースバンドで固定できるかチェック。OKですね。

horce2.jpg
↑「これを2ヶ所やって下さい。 ケガに気を付けて。」
  と、うちの3歳児からのお願いです。

  さあ、今度こそ取り付け編だ!

zentaiz.jpg
↑中央上の黒い円筒状の部品が、純正のブローオフバルブです。
 ここからブローバイガスが出てきます。 本来は黄色の線のようにエアクリパイプに戻っていますが、これを逆に向けます。 で、タッパーに向かって行って・・・

intank.jpg
↑ブローバイガスを一旦タンクに出します。 オイル等が混じっていた場合はタッパーの壁にへばりつき、底に溜まる事になります。

intotank.jpg
↑そして、キレイになったエアーが水色のホースでエアクリパイプに戻ります。
 これで完成ッス!


まあー、要るか要らんか分からんパーツにこんなに情熱燃やして・・・。
posted by フコイダン at 21:10| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

Dスパークもどきアーシング

タント仲間のれいコロ旦那さんが装着されていたスプリットファイア社の「Dスパーク」というアイテムをコピってみました。

もともと、プラグコードにアルミテープを巻いてスパイラルチューブでカバーして、「偽ノロジー」プラグコードアースを激安(210円)でやるのが好きだったのですが、「タントはダイレクトイグニッションだから、ディストリビューターもプラグコードが無い!」という事実にガックリしておりました・・・。

しかし、この製品とれいコロ旦那さんの情報にモチベーションを刺激されました。


いつもなら当然、アーシング用のケーブルや端子やスリーブなどはバラ売りコーナーで買うところなのですが、バッテリーターミナルが入っていた事や税込1480円ともともと安かった事、ブルーのケーブルがきれいだった事からキットものを買いました。


で、早速朝から装着ですよ! この作業に限った事ではありませんが、タントのエンジンルームは狭いので、エクステンションバーはとても役に立ちますよ。

ICdokeru.jpg
↑まずはターボ車なのでインタークーラーをどけます。

IChidarishita.jpg
↑左下のパイプがつながっているところのボルトを2本外して・・・

ICue.jpg
↑上?(奥?)のスロットルボディにささっているボルトを1本外して・・・
この時、画像には映っていませんが黄色の線がある部分に大き目のOリングゴムがあるので紛失しないように要注意です!

ICmigistay.jpg
↑最後に右下のステー部分。矢印のようにささっています。
ここも黄色の丸で囲んだ部分に真鍮製パイプ状の部品があります。
落としやすいのでこれまた注意です。


これでインタークーラーが動かせます。

で、4本ボルトを外してその下のプラグカバーを外せば・・・
DI3.jpg

3基のダイレクトイグニッションにご対面です。
ここまでの工程は、今後プラグ交換の際にも同様ですので覚えとこーっと。

こんな奥まっていて、カバーまで付いているのにホコリが乗っています。
結構静電気が発生してホコリを呼び寄せているんでしょうか?

DIearth.jpg
↑あとは普通のアーシングとやることは同じですね。
振動する部分ですので、ケーブルの長さには余裕を持たせましょう。

terminal.jpg
↑バッテリーのマイナスターミナルです。
これだけ接続部あると、今後も遊べる余地が・・・!

eathing-b.jpg
↑ついでにせっかくインタークーラーまで外して、ケーブルや端子・スリーブも余ったので、エンジンヘッドとスロットルボディとバルクヘッドからもアース!


さあ、効果のほどはいかに?
posted by フコイダン at 16:41| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

引き継ぎOK?

「足回り」のカテゴリに分類してしまいましたが、実際は雑記です。

Dsc03425.jpg

 ↑スニーカーを買い換えました。 アディダスの定番モデル「カントリー」です。 (足モデルはうちのおしゃれ姫です。)

 体育館シューズみたいな飽きの来ないデザインで、汚れても「味」として出していけるようなデザインです。

 今までは、同じくアディダスの定番スニーカーとして名高い「スーパー●ター」にそっくりの安全靴(トップページの自己紹介画像をご参照)を使っておりましたが、何となくパチモンの引け目を感じていたので買い換えました。
 これはこれで、ホームセンターで1980円くらいで売っていて、無理やり4本ラインにしてあるところを1本剥がしてやれば「なんちゃってスーパース●ー」が出来上がるという素敵なアイテムでした。

「ア●ィダス・スー●ースターそっくりの安全靴」


しかも鉄芯入りの安全靴ですから、もちろん本家よりも頑丈です。
DIY作業中に倒れたタイヤからつま先を守ってくれた時は「お前こそがスーパースターだ!」と頬擦りしようかとまで思いました。 
まあ、やっぱりやめましたが。・・・だって靴、汚かったもん。

posted by フコイダン at 23:19| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(1) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

インチアップOK?

インチアップ検討中の方に・・・

スピードメーターの誤差と車高の変わる量を試算するシートです。

inchup.xls

タイヤ幅や扁平率、ホイール径の数字をいじると、メーター誤差と車高ダウン量が出ます。

どうかな? お役に立てますかね?
posted by フコイダン at 00:14| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

史上最大の作戦 総仕上げ。

まだ引っ張るのかよ! 第4弾です。

↓地味ですが、重要なアイテムです。

??????.jpg

ホイールナットなんですが、左が「ホンダ純正」で右が「ダイハツ純正」です。
何が違うかって言うと、下の部分。 ホイールを取付ける際にズレが無いようにする形状をしているのですが、ダイハツ純正は一般的な形で「テーパー」がついています。鉛筆の先端が折れたみたいな形ですよね。
 対してホンダ純正はテーパーの変わりに「球面」なんです。 丸いんです。

 ホンダの純正ホイールは、このナットに合うように丸く削られているので、ダイハツ純正のテーバーナットをそのまま使うと、フィットしないわけです。
どんぶり鉢にメガホン入れてもフィットしませんよね? そんな感じです。

この情報も、タイヤ「プロ」ショップ中川さんに教えて頂きました。ありがとうございました。


この違いだけで正しい位置にセットできないというほどではありませんが・・・

 合わないものを無理に締め込むと、1箇所に負担がかかります。

 割れ易いマグネシウムにそんな事して悪路を走ったら・・・?
 ピットサービスの兄ちゃんが知らずにインパクトレンチでバカバカ締めつけたら・・・?
 
 と。言う事で、ホンダディーラーで取り寄せて、スペーサーの調整ついでにホイールナット交換です。 ついでに用心してロックナットも付けときました。



 で、ちょっと走ってみてさらに気がついたことは、やはり走り出しが軽い!という事。 特に登り坂ではグリップのよさ・タイヤの回りやすさが効を奏し、ぐいぐいっと登ります。

 いやー、これは気分がいい! 作戦は大成功でした!
posted by フコイダン at 23:29| 東京 ☁| Comment(16) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

史上最大の作戦 装着編

↓さて、件のマグですが・・・

Dsc03353.jpg

↑こちらが全体図です。


↓そしてインストール! です。

Dsc03354.jpg

↑つや消しブラックがガンメタになり、よりメカメカしい感じになりました。

マグホイール+タイヤも小さくなったので、バネ下が約1.5kg/本程度軽くなりました。(意外と控えめな数字…鍛造アルミの方が軽い?)よく言われる「バネ下の軽量化はバネ上の○倍の効果」理論(○には4〜15等さまざまな数字が入りますが・・・)で行くと、90kg分くらいに相当する計算になりますが、そこまで劇的な運動能力の向上は体感できませんね。 そりゃまあ実際タントの車重に比べれば6kgは1%以下ですから、そんなもんでしょう。

 ただ、タイヤ自体が軽〜く回っている感覚は実感できました。 段差でヒョコヒョコしてはいますが、ノーマルスプリングですので十分にストロークして吸収しきっていますね。 快適です。 タイヤの小径化にともなってタイヤハウジングがスカスカになってしまいましたが、この乗り心地は大事にしたいので、見栄えのためにダウンサスにしようとは思いませんね。

 ホイール自体はふっくらした形状なので、スペーサーの調整が必要になってきました。


↓そしてタイヤもより好みして旧ネオバです。
 
Dsc03355.jpg

↑この他に類を見ないトレッドパターン。 カッコイイ! まるで心電図です。
多分、初めてこのタイヤを見た時の僕の心電図もこんな感じだったろうと思います。 さすがのハイグリップで、タイヤの小径化もあいまって、出足が鋭くなりました。好印象です。 ただ、ハイグリップタイヤの宿命・・・10〜30km/hあたりの速度ではエンジン音をかき消すほどのロードノイズが・・・。 まあ、これがなかったとしてもエンジン音は鳴っているわけですから。 40km/hあたりからはロードノイズも気にならなくなります。


 また、55タイヤという事でコーナーでのグニャリ感も減りました。
 ホイールが5.5Jなので若干引っ張り気味ですね。 次回交換時は165/55にしようっと。

 あとは燃費のチェックだな・・・。

posted by フコイダン at 18:36| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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