2006年11月24日

「ステラタウンオフ」レポート 中編

さて、駐車場に戻るとほぼ満車状態。
snipe.jpg

それでも、スペースはあるので雨が降らないうちに、日が暮れないうちにオイル交換を済ませないと!(←この焦りが後のトラブルにつながります。 明かりと屋根って大事です。)

changer2.jpg
↑まずは実験台に僕のタントのオイルを手動ポンプで上抜きします。
結構バキューム圧が強いので、いいペースでオイルが抜けていきます。
以前灯油ポンプをベースに自作したヤツとは大違いです。
油温が低かったにも関わらず、5分程度でドス黒ーいオイルが2L抜けました。
detox.jpg
↑さすがに4000kmも走ればこうなるかな。 汚れがたんまり「出とックス!」


ついでなので、ドレンボルトもチェック。
オイルパンの形状によって、上抜きのほうが多くオイルが抜ける車種・下抜きの方が多く抜ける車種がありますが、果たしてタントは・・・とドレンボルトを外すと・・・

オイルが出てきません! と、言う事は「タントは上抜きの方が向いている」という事ですね。 まあ、ただオイルポンプやその他エンジン内部のオイル取り回しルートに残る量が結構あるので、何十ccレベルの差をを気にし過ぎてもしょうがないんですけどね。 でもジャッキアップやパッキン交換等をしなくていい上抜きでいいというのはちょっとうれしいなぁ。

で、今回はオイルフィルターも交換します。
バンパー下からフィルターレンチが届くだろうと思っていたのですが・・・届くのは届くんですが、柄が長いので回すスペースが無い! これはピンチ!

このピンチを救って下さったのが、イエローハットに交渉に行って頂いたけんけんさん。 カップ型のフィルターレンチを買って来てもらう覚悟だったのに、「借りて来て」くれてしまいました。 しかも廃油引取りの承諾までとりつけて頂いて・・・感謝感謝です。

レンチがあれば、エクステンションバーでバンパーの外からでもフィルターが回せます。 イコール、外せます。 「ゴトン」と若干の廃油とともに落ちてきますので、受け皿をちゃんと準備しましょうね。 同じ手順で、新しいフィルターを取り付けます。締め過ぎてネジ山をバカにしないようにしましょう。


そして、フィルター交換の場合は抜いた量+200ccのオイルを補充します。
らんちんパパさんにジョウゴをお借りして、新品のオイルを計量します。 そして注入してオイルレベルゲージで量を確認。ゲージの「L」と「H」の間はオイル1L分くらいのマージンがあるので、それほど慎重にならなくてもいいのですが、入れすぎると燃焼室までオイルが行ってしまうので要注意です。

今回も5台抜きましたが、2L〜2.5Lと前回補充されたと思われる量はまちまちでした。


続いてけんたさん・かおさんのタント。 十分にアイドリングされていて、オイルがドバドバ出てきました。 気持ちいい!

フィルターの交換もコツを得てよりクイックになりました。


そして、けんけんさんのタントのオイル交換で、悲劇は起こったのでした・・・

後編へ続く!
posted by フコイダン at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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