2006年11月12日

窮鼠、猫を噛む!

で、タントのブローオフまわりに収まるオイルキャッチタンクを作るべく、100均等で材料確保。

200cc.jpg
↑まずはタンク本体になる密閉タッパー200cc!
耐熱温度も140℃なら大丈夫でしょう。
半透明なので、オイルが溜まった時にも目で確認できます。
このサイズなら収納出来るはず。(←「はず」ってアンタ・・・採寸は?)

あと、園芸用品コーナーで耐圧ホースとホースバンド。
各種パイピングをDIYするときの基本アイテムですね。
この他に、資材コーナーの塩ビ配管パーツやペットコーナーの水槽用ホースやジョイントも使えますよね。

nipple2.jpg
↑そして今回のキモ。
園芸用品のニップルという部品を2個。ホースを差して、ジョイント等につなぐための部品で、片方はゴムを引っこ抜いて短くしてしまいます。
その方法は・・・
nippleout.jpg
↑力技で引っこ抜く!

anaake.jpg
↑続いてタッパーのフタにハサミで穴あけ。
工具はこれまた100均で買ったキッチンバサミですが、これがかなり重宝してます。
彫刻刀の様に削り足し削り足しで、ニップルが通り抜けられる穴を空けます。
nipple貫通.jpg
↑開通記念式典は必要ありません。

horceon1.jpg
↑で、ホースを差してホースバンドで固定できるかチェック。OKですね。

horce2.jpg
↑「これを2ヶ所やって下さい。 ケガに気を付けて。」
  と、うちの3歳児からのお願いです。

  さあ、今度こそ取り付け編だ!

zentaiz.jpg
↑中央上の黒い円筒状の部品が、純正のブローオフバルブです。
 ここからブローバイガスが出てきます。 本来は黄色の線のようにエアクリパイプに戻っていますが、これを逆に向けます。 で、タッパーに向かって行って・・・

intank.jpg
↑ブローバイガスを一旦タンクに出します。 オイル等が混じっていた場合はタッパーの壁にへばりつき、底に溜まる事になります。

intotank.jpg
↑そして、キレイになったエアーが水色のホースでエアクリパイプに戻ります。
 これで完成ッス!


まあー、要るか要らんか分からんパーツにこんなに情熱燃やして・・・。
posted by フコイダン at 21:10| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 機関・足まわり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
結果報告お待ちしています!!(^^;
Posted by ズッキー at 2006年11月14日 00:03
ブローバイのパイプに、つないだ方が効果的のようですね。
私も、はっきりしませんでしたが、昨日オフ会で教えていただいて、わかりました。
再挑戦してみますか?
Posted by ゴトー at 2006年11月20日 17:18
ええ、あれは完全に僕が勘違いしてました。
当然リトライ(リベンジ?)ですね。
ただ、タントのエンジンルームは収納スペースの問題が常につきまとうから・・・。
室内収納は文句無しなんですけどね。
Posted by フコイダン at 2006年11月20日 20:25
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/27327788

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。