2011年01月19日

DynaPocket入手

いよいよスマートフォン始めました。

今までソニエリのSO903iを愛用しており、自分の用途にとって十分な機能でした。
正直、満足しておりました。

実際のところ、僕は携帯の機能や料金プランについては割と無頓着な方で、あれだけ盛り上がったMNP商戦にもピクリとも動かなかったぐらいの人間です。

今のキャリアをDoCoMoにした経緯も

たまたま・・・J-phoneの携帯を紛失した時に、
たまたま・・・大事な外出があり、
たまたま・・・その外出中にも携帯で連絡を取る必要もあり、
たまたま・・・困っている目の前にDoCoMoショップがあった。
というキッカケから始まりました。 それ以来、もう約9年使い続けております。

その9年で機種変更2回を経て、今回のスマホデビューとなりました。



「バリュープランという料金体系がある」というのを知ったのが割と最近で、元々はコストダウン(いわゆる「バリュー化」)を狙って情報を集めだしたのが今回の発端でした。


「月々の基本料金が840円下がる=年間10,080円」

「バリュープランに変更するためには端末を購入する必要がある」

「端末の価格が安ければ、変更する価値がある」

と、発想して電機屋とドコモショップをうろついておりましたが・・・高いよ!


一番安い端末の価格が機種変更だと2万円からとか・・・


バリュー化の元が取れるまで2年もかかるのはなぁ・・・と、早くもあきらめムード。


ところがドコモがスマートフォンを対象に「端末購入サポート」という割引制度を導入し、軒並みスマートフォンが割安に。


普通のFOMA(いわゆる「ガラケー」)よりも、機種によってはスマホの方が安いという現象が発生。



結論から言いますと、2010年の夏に発売されたT-01B DynaPocketがなんと5250円で入手できました。

出たばかりの頃は5万円とかしてたのに、半年経ったら5250円のT-01B・・・。

Xperiaよりも後に出たのに、ぶっちぎりで値落ちしてきたT-01B・・・。

半年でバリュー化の成果が出せちゃうT-01B・・・。

しかも2台だけ在庫があるとの事で、夫婦揃って機種変更&バリュー化決定。

ポイントが約7000Pあったので、実際財布から出たのは3000円弱!



すごいな。
半年前なら10万円コースの変更が、3000円弱・・・。

付属品の16GBのSDHCカード1枚だけでも3000円くらいするんじゃないのか?


という、コスト的には大変ハッピーな結果となりました。


さあ、T-01B DynaPocket 通称「ダイポケくん」はどんなデジタルライフを提供してくれるんでしょうか?

posted by フコイダン at 00:11| 愛知 ☁| Comment(0) | PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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