2010年11月13日

節約したッス!

アトレー7のエンジンチェックランプが時々点灯するようになりました。
ネットで検索すると「O2センサーの故障がよく原因になる」との事。

さっそくDラーへ相談すると「O2センサーの故障です。」という事でした。 やっぱり、な感じ。

で、修理の見積もりを聞くと「部品が28400円、工賃が4000円」 高い!

いったん保留にしてヤフオクチェックすると、純正新品のO2センサーが6000円で売られている!
これは自分で調達するべきですね。

ついでに、Dラーの工賃は作業指数に掛け算で算定されるので、4000円くらいの作業なら自分でできるはず!

とネットで検索・・・・できそうだ!


さっそく知り合いのいるガソスタでサービスホールを借りて、地下にもぐるとマフラーの中間パイプにO2センサーを発見。 22mmスパナが狭くて回しにくいながらも、なんとか回して外しました。 やっぱ排気系周りをいじるときは軍手しないと熱いわぁ・・・(←当然)

DSC05641.JPG

で、新たなO2センサーを回しこんでカプラーを差して・・・完了!

やっぱり作業時間4000円クラスなら自分でなんとかなりますね。


おかげでかなりの節約になりました。
浮いた分・・・何に使おうかな?

posted by フコイダン at 22:27| 愛知 ☁| Comment(2) | アトレー7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです、お元気ですか(^^)?
O2センサーをDIY交換したのですか、固着してる事が多く整備士でも難儀する部品なんですが、スゴイです(^^)b
Posted by ゴトー at 2010年11月16日 21:20
ごぶさたしております。

今回、幸運にもO2センサーは固着は全然しておらずすんなり引退してくれました。

ただ、危うく僕の手が焼けたマフラーに固着する所でした。 素手は危険・・・。
Posted by フコイダン at 2010年11月19日 23:02
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