2008年11月28日

バス < ナマズ!

僕がバスよりナマズにハマってしまった理由・・・


ポイントが多い・・・
その辺の川や用水路にいます。 
有名ポイントまで出向く必要がありません。


アタリが多い・・・
さすがに淡水在来種の生態系トップの魚だけあって、果敢に(無警戒に?)ルアーを襲ってきます。
水温が低すぎなければ、ノーバイトで寂しく帰る日はありません。


トップに出る!・・・
水深が深すぎなければ、「クパ!」「ポコ!」という捕食音とともに水面を割ってバイトが来ます。
バスではかなりの好条件が重ならないとトップでの釣りはできませんが、ナマズなら初冬でも当然のように出ます。


魚体が大きい・・・
小型でも30cm、大型になると70cm以上。
さすがに成長停止ホルモンが出ないだけあって、デカイです。
当然ながら、手応え・満足感もデカイです。


ルアーの種類が少なくて済む・・・
視力の弱い魚を夜に狙うので、色にこだわる必要があまりありません。
また、大きめなルアーにも小型のナマズが喰って来ますので、サイズもそこまで神経質に選ばなくてもOKです。
「マッチ・ザ・ベイト」という概念の外にある釣りですね。
信じて使えるルアーがあれば、自分が飽きない限りそれ1個で十分です。


勝負が早い・・・
岸際や渦、その他波紋の出たところを狙えば大概出てきてくれます。
逆にそのへんを何度か狙って反応が悪ければ、場所か水温のどちらかが悪いものとして見切りがつけられます。




デメリットは・・・


ランディング率悪い・・・
捕食の下手な魚なので、バスよりハズレバイトが多いです。
ルアーの通り過ぎた波をバイトしたり、喰い損ねて2度3度バイトしたりします。
「アタリがあるのに、ランディングはゼロ」というのは、嫌な人にはストレス溜まるかも知れません。



簡単すぎる?・・・
「状況に合わせたルアーチェンジ ⇒ ほとんど必要無し」
「ルアーアクション ⇒ ただ巻きでOK」
「狙うポイント ⇒ 少ない」
となると、バス上級者には簡単すぎてつまらないかもしれません。


ナマズはグロいから嫌!・・・
それはもうどうしようもないです・・・。
でもフィッシュホルダーやラジオペンチなどを使えば、魚体に触らないでもリリースできます。



ちなみに、本日も小1時間ほど釣行。
50・30・30でした。

フックにリングをかまして遊びを増やしたからか、フッキング率が良くなりましたね。

posted by フコイダン at 23:10| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
げげげ、成長ホルモンがでないんですね。知りませんでした。すべてのナマズに当てはまるのかな。

確かに、ナマズは大雨の日に濁った川で、よく餌に食いついてくれまいた。30cmはゆうに超えるやつばかりでした。びっくり。

しかも、唐揚げや天ぷらでおいしい。
Posted by 口臭 原因の取説 at 2008年12月01日 10:59
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