2008年11月20日

パーミングって何ですか?

いきなり釣り関連の長いネタです。
興味ない方、すいません。

でも、読んでね。

**************

ベイトリールが欲しいのにベイトリールに左巻きが少ない!

「右手はキャストとロッド操作とアタリセンサー」

「左手は巻き」

というやり方が身についてしまっている僕にとって、ベイトリールに左巻きのラインナップが少ないことは非常に不都合です。

特に、金欠なので基本的に中古リールを探しますが、気になるモデルが激安プライスで売っていても、それが左巻きである率は非常に少なく、困ります。

で、「何で右巻きばかりなのか」を調べてみました。

すると、「ベイトリールはパーミングする必要があるから」という意見を拝見しました。

@右手で投げて
A左手でリールとロッドを包むように持ち(パーミング)
B空いた右手で巻く

DSC00777.JPG

という流れに沿っていくと、「右巻きが合理的」ということでした。


ふーん・・・
なるほど・・・

えーっと・・・「パーミング」って・・・何?


実は僕、ベイトリールを使った事はあるのですが、いわゆる「パーミング」という、リールとロッドを包む形の持ち方はした事がなかったんです。

キャストした後、そのままの形で親指をリールに乗せたまま、残りの指4本でロッドを握って巻いていました。

DSC04606.JPG



アタリもルアーの振動も問題なく右手で感知できるし
キャスト前も巻き始めも持ち替えの必要が無くてラク&手返し良好だし
アワセもファイトも利き腕優先で有利に対応
とメリット多数だったので、「パーミング」という持ち方自体に触れる事無く今まで生きてきてしまいました。

パーミングのメリットって何なんでしょうね?
手のひらをリールに当てるとよりアタリが取れる?
ロッドと一緒にリールも持つ事でアワセやファイトで何か有利とか?
アブガルシアの大きなリールもパーミングするんかな?

誰か教えて欲しいッス。


ちなみに・・・どこまでも我流な話ですが、僕はベイトロッドのトリガーにも指をかけません。

それどころか、最近ではもうベイトロッドを買う金も惜しいので、スピニング用ロッドを上下逆にして使ってます。

普通に投げて巻いて釣ってます。


また陸っぱり&スニーカーで釣行なので、足場のいいポイントからの釣り限定となります。

となるとより遠くのポイントへ遠投ができるよう、スピニングリールや重いルアーも一応持ってます。

ただ、重いルアーをスピニングで投げる時、「引っ掛けてる人差し指が痛いのでフルパワーでのキャストがしにくい」という経験ありませんか?

僕も、「ベイトリールなら親指を浮かすだけでいいから重いルアーでも躊躇無く振れるのに」と思ってました。


最近それを解決する方法を見つけました。

スピニングリールを使って、親指でラインを押さえてキャストすればいい訳です。

@巻き終わったときに、人差し指ではなく親指でラインを拾います。
 (人差し指か左手で拾って、親指にパスします)
Aそのまま親指をラインの方向に沿って押し付けてホールド。
B左手でベールを起こします。

DSC04605.JPG

これで、ベイトリールと同じ様な形になります。
キャストしてラインが出始めれば自然に親指も浮き、離すタイミングも分かりやすいです。

人差し指の痛みもバックラッシュの心配も無く、フルキャストができます。
二級河川くらいなら対岸まで届くかもしれません。
ただ、スピニングで大遠投すると糸ヨレのトラブルが起こりやすい(特にPEライン)ので、無駄な糸フケを出さないように着水寸前にサミングして予防します。
また「なんかヨレが出てきてラインが絡みそう」という時に、ナスオモリをキャストしてヨレ抜きをします。

ま、いくら予防しても絡まる時は絡まるんですが、バックラッシュよりはまだ復旧が簡単かと・・・。


糸ヨレについても解決が出来れば、もうスピニング1本で事足りそうな気がしてきたんだけど、これだけ言っていてもベイトの「ルアー釣りしてる!」という感じも捨てきれない・・・。


いくら自分で問題解決しても、こうしてうまく釣具屋に誘導されて行くんですねぇ・・・。

posted by フコイダン at 22:18| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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